1. 序論及びプロジェクトの説明とプロポーザルの要請("RFP")
2. 定義
4. プロポーザルの内容
 
5. プロポーザルに関する準備

6. プロポーザル選定の手順

7. 最終候補者の決定及びリース契約の調印

8. 否認

添付資料


6. プロポーザル選定の手順

6.1 プロポーザルの説明

 

EDBは、プロポーザルに述べられている如何なる点に関しても、追加的な情報、説明、及び確認を求める場合があります。入札者は、そのような要求に対して、文書にて当該要求受理後2週間以内に回答しなければなりません。

EDBはプロポーザルの検討、評価、及び比較のために、入札者に対して、EDB事務所において開催される説明会への出席を要求することもあります。

入札者は追加的に要求された情報提供の準備、説明会出席に関連する全ての費用を負担しなければなりません。

6.2 下請業者の身分及び資格

 

入札者は、入札者のリース契約に基づく建設または運営及び維持のための重要な部分を請負うことが想定される下請業者の身分及び実績に関する情報を提供する必要があります。

6.3 評価の基本方針

  6.3.1 本質的な評価方針
   

EDBはRFPの要件に対し、「本質的に満足」しうるプロポーザルのみを検討及び比較の対象とします。この項における目的、つまり「本質的に満足」できるプロポーザルとは、RFPの全ての条件及び要件を逸脱せず、かつ十分に満たしているプロポーザルのことです。