1. 序論及びプロジェクトの説明とプロポーザルの要請("RFP")
2. 定義
4. プロポーザルの内容
 
5. プロポーザルに関する準備

6. プロポーザル選定の手順

7. 最終候補者の決定及びリース契約の調印

8. 否認

添付資料

2. 定義

プロポーザル作成にあたっては、下記の太字項目は以下のような意味で使用してください。用語の上では、単数複数の区別はありません。

関心表明書とは、入札者により提出される競争入札への参加の意思表示を確認する書状です。

追加事項とは、RFPの項5.4に基づきEDBにより当RFPに対して行われる追加または修正事項のことです。

入札者とは、当RFPに対するプロポーザルを提出する意思がEDBにより確認された企業または企業連合のことです。

プロポーザル提出期限日とは、当RFP項5.5により定義される期限です。

遅延プロポーザルとは、プロポーザル提出期限日後に提出されたプロポーザルのことです。

リース契約とは、落札者とEDBとの間に締結され、項3.5において詳細が述べられている、落札者のプロジェクトに関する開発及び運営の条件を規定する文書のことです。

送付状とは、当RFP項5.11における送付状のことです。

最終選抜の通知とは、EDBが当RFP項7.2.1に基づいて、契約交渉のための最終候補者に選抜された入札者の発表を行う通知のことです。

開封日とは、当RFP項5.9において表示される日付及び時間のことです。

有効期間とは、当RFP項5.7に述べられた期間のことです。

プロポーザルとは、当RFPに対して入札者より提出されるプロポーザルのことです。

プロポーザルの要請(RFP)とは、プロポーザルを募ることを目的とする完全な競争入札書類です。当該書類に関する追加または修正も含みます。

最終候補者とは、EDBが当RFP項7.2.1に基づいて最終選抜の通知を受け取った第一位及び第二位の入札者のことです。

落札者とは当RFP項7.4において定義される者をいいます。